2016-09-15
通販で美味しい高級和菓子を|プレゼントにも最適
私たちが普段何気なく食べているお菓子は、その種類や歴史も実に様々です。こちらでは、スーパーや通販、お土産屋などで購入する機会が多い駄菓子・和菓子・洋菓子についてご紹介します。
駄菓子とは
数ある菓子の中でも、麦やひえ、あわ、豆などの安価な材料が用いられ、上菓子、並菓子以下と位置づけられた干菓子を「駄菓子」と呼びます。
もともとは江戸時代の「雑菓子」からきています。当時は白砂糖が貴重品だったこともあり、砂糖を使用した上菓子は庶民には禁止されていました。そのため、庶民は大麦粉に黒糖を混ぜたり水あめを加えたりと様々なアレンジを行っていきます。
明治以降は菓子の区別もなくなりましたが、安い菓子の総称として今もなお「駄菓子」と呼ばれています。以前は煎餅やかりん糖、べっこう飴などを駄菓子としていましたが、戦後にチョコレートやチューインガムなどの西洋菓子も加わるようになった他、その土地ならではの作物が主原料の「郷土菓子」も駄菓子に含まれています。
子供向けの10円~100円程度のものから、大人に好まれやすい郷土菓子まで幅広いのが駄菓子の特徴です。
和菓子とは
日本特有の四季の移ろいを感じられる繊細なつくり、鮮やかな色合いが魅力的な菓子が「和菓子」です。
主に米粉や小麦粉、寒天、小豆といった天然素材を使用しており、お菓子の中でも特に健康的な食品として国内外問わず人気があります。和菓子は、味覚(風味)・嗅覚(素材の香り)・触覚(手や楊枝の使用時)・視覚(色・形の美しさ)・聴覚(季節や情景を想起させる菓子の名)など、5つの感覚を楽しめるのも魅力です。
一括りで和菓子といっても、そこからさらに原料や製造方法などで「生菓子」、「半生菓子」、「干菓子」に分類出来ます。もなかやおはぎなど高級和菓子の種類も多く、スーパーで購入したり、通販などを利用して和菓子を取り寄せする方も増えています。
洋菓子とは
「洋菓子」が日本に伝わったのは、室町時代にポルトガル船が種子島に漂着したことがきっかけとされています。当時伝わったカステラやビスケット、金平糖などは南蛮菓子と呼ばれ、日本の洋菓子の先駆けとなりました。
今では誕生日やプレゼントとして、ケーキやタルトなどの美味しい洋菓子が楽しまれているのです。子供から大人まで、幅広い世代に愛される洋菓子は和菓子と同様、使用されている原料や製造方法などによってさらに分類することが出来ます。
例えばチーズケーキやシュークリームなどの「生菓子」、スポンジケーキ類や発酵菓子類の一部の「半生菓子」、キャラメルやビスケット、ガムなどの「干菓子」などに分けられます。
美味しい高級和菓子の通販なら、木元製菓舗まで
店舗名 | 木元製菓舗 |
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所在地 | 〒529-0354 滋賀県長浜市湖北町山本1135 |
TEL | 0749-79-0020 |
info@kimotoseikaho.jp | |
営業時間 | 9:00~18:00 |
定休日 | 不定休 |
説明 | 美味しい高級和菓子を通販でお届けする木元製菓舗です。どんべ金もなかや金豆タルトなどの高級和菓子はプレゼントにもおすすめです。通販で高級和菓子をお探しなら木元製菓舗をご利用ください。 |